ご紹介
店長三浦
店長三浦
店にあるお酒を全て飲むのか目標!!
美味い酒をお客様にお勧めし、お酒の美味しい飲み方などを研究し提案したいと思っております。
今は、本格焼酎の飲み方を勉強中!!

♪お店の情報♪
和洋酒 うめかわ
■住所:〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字三人谷地4
■TEL:0234-42-2466
■駐車場:有
アクセスカウンタ
有名無名に関わらず美味い酒をお探しの方は↓↓

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

2012年01月29日

五蔵目

今期5蔵目訪問、山形県酒田市にある蔵
代表銘柄『上喜元』酒田酒造に行ってきました。
酒田酒造は24年現在、生産石数1300石を生産しているそうです。
杜氏は、同社社長も務める『佐藤正一』氏、特徴としては
鳥海山系の伏流水などを造りに応じて使い分け、酒造米は
全国の米を23BYで28種ほどを醸し出すそうです。



仕込み釜です。
今までも何件か蔵元でお話を聞きながら勉強してきましたが
今回も初めても発見がありました。
いつものように、洗米して限定給水した米を
蒸します。




その米を、放冷機で冷まします。
杜氏自ら、作業をしていました。




一定温度まで冷ました蒸し米を今度は
麹作りです。24時間体制で約2日間かけて丁寧に作業いたします。
数多い従業員の中でも、麹作りをまかされている人は3名しかいないそうです。

麹が出来上がれば、今度は酒母造りです。
酒田酒造は『速醸』『きもと』を中心として酒造りを行なっているそうです。




酒母が完成してから今度は仕込みに入るわけですが
現在は全てサーマルタンク又は開放タンクをサーマルタンク化したそうです。
※サーマルタンクとは、温度調整の出来る仕込み、貯蔵タンク
これだけの設備をしている蔵も全国でも数少ないと思います。
温度調節することで、よりフレッシュで本質変化を最小限に抑え
速やかに瓶詰めする事を心がけているそうです。



一部本醸造を除く商品は全て生で瓶詰めし、『生酒』で
出荷する商品以外は速やかに加熱殺菌する事で、品質の変化を防ぎ
最良の状態で飲んでもらいたいと研究を重ね今の肯定に至ったそうです。


徹底したデータ化と品質管理には、あらためて驚かされました。


お忙しい中対応していただき誠にありがとう御座いました。


上喜元 酒田酒造専用ページへ


  

Posted by 店長三浦 at 15:29Comments(0)TrackBack(0)山形の酒蔵

2012年01月27日

ミラクル

当店にご来店頂いたお客様は
ご存知だと思いますが、冷蔵庫に入れている
お酒一本一本を紫外線カットの為
新聞紙で包んで保管しています。

いつものように作業をしていると

娘が、名にこれ!可愛い




え!




よくみて見ると






ドラ◎モンです。


偶然ですが面白いkao17

中身は

楯野川 激流 純米大吟醸 槽垂れ  

Posted by 店長三浦 at 08:52Comments(4)TrackBack(0)入荷

2012年01月23日

4件目蔵

蔵めぐり続きます。
4件目は、山形県庄内町の蔵元、代表銘柄『やまと桜』
佐藤佐治右衛門さんに行ってきました。



仕込みの時期は見学はお断りのはずが特別許可
ベールに包まれた蔵元をご紹介します。

生産される殆どの酒が地元山形、庄内町で消費されているであろう
地元を中心とし販売されています。
今期BY23からは、同じ庄内の蔵元で杜氏をしていた
佐藤杜氏が指揮をとり仕込を行なっています。
蔵は3階建て最上階で、『洗米』⇒『蒸し』⇒『麹』⇒『酒母』を造り
2回で仕込みます。ニュートン方式と言っておりましたが
3階で蒸された蒸し米が2階に落ちる仕組みになっていまして
エアシューターで仕込みタンクまで運ばれます。



仕込みは『速醸』
レギラー酒は協会9号
特定名称以上は山形酵母などを使い分けているそうです。
仕込水は非公開
某所からこっそりと汲んできているとの噂も。。


やまと桜 佐藤佐治右衛門 専用ページへ


  

Posted by 店長三浦 at 19:26Comments(0)TrackBack(0)山形の酒蔵

2012年01月22日

3件目の蔵は

一店逸品の蔵めぐりツアーガイドとして


鯉川酒造さん&やまと桜さんに行ってきました。


この冬3件目訪問、山形県庄内町『鯉川酒造』さんです。




現在の当主、佐藤一良氏は11代目蔵元となります。

平成二四年現在、製造部長の高松氏42歳蔵人の平均年齢も30.7歳と
若い蔵人6人を中心として製造しております。

仕込みに関しては、山形酵母を使用し仕込水に関しては
上水道と月山水系の伏流水を使い分け『山田錦』を除く酒米は
地元産の米を使用して醸造しています。




釜は大小の違いはありますが何処も同じような形ですね!





明日蒸し上げると予定の精米歩合35%の山田錦
約65%精白する為通常の米の1/3の大きさです。




ずらりと並ぶ仕込みタンク、これから美山錦純米吟醸や
出羽燦々純米吟醸と徐々に高級酒の仕込が始ってくるそうです。





ヤブタ式圧搾機
レギラー酒から純米吟醸酒などはこの圧搾機を使用し
出品酒などの高級酒は吊り下げと言う手作業の搾りで行ないます。


吟醸香は控えめ、お燗しても美味しいお酒造りを目指しています。
仕込みは『速醸』『山形酵母』使用


鯉川酒造専用ページへ  

Posted by 店長三浦 at 15:05Comments(2)TrackBack(0)山形の酒蔵

2012年01月20日

ご心配のお電話

ここ2~3日雪も降らず穏やかな庄内ですが


先日、全国ニュースで庄内町が4倍の積雪量と


流れていました。


4倍って


どんだけ~kao17


全国のお客様からご心配のお電話を頂いておりますので


鳥海山の今朝の写真と庄内平野の雪化粧の写真をアップします。




こんだけ~icon04

です。  

Posted by 店長三浦 at 10:05Comments(0)TrackBack(0)日記

2012年01月17日

中取りって!



品切れしていた2種入荷しました。


子宝 生とろヨーグルト酒 720ml:1,470円 1800ml:2,940円

楯野川 中取り純米大吟醸 美山錦 720ml:1,417円 1800ml:2,730円

中取り純米大吟醸でこの価格


ハイスペックです。


お酒の豆知識
『中取りとは』

↑↑クリック  
タグ :山形の地酒

Posted by 店長三浦 at 15:30Comments(0)TrackBack(0)入荷

2012年01月14日

お休み!

1月15日は第三日曜日でお休みです。



絶好調のお酒をご案内しながら


お休みさせていただきます。

先日また、山形新聞に掲載された

鈴木酒造店 長井蔵

磐城寿 季造りしぼりたて 1800ml:2,000円
残り僅かとなっております。

今の在庫がなくなれば来年まで飲めませんよ!

お早めに

がんばれ
磐城寿

共に頑張ろう

鈴木酒造店  

Posted by 店長三浦 at 16:31Comments(0)TrackBack(0)仕事

2012年01月13日

本流なあなたへ

意味不明なタイトルですいません。


長い間品切れしておりました


楯野川 純米大吟醸 本流辛口が入荷してしてきました。


飲みあきしない、スッキリとした飲み口が


料理との相性もバッチリです。




あなたも本流になろう!


意味不明ですいません。


本流ってどういう意味なんだろう


楯の川酒造専用ページへ  

Posted by 店長三浦 at 10:46Comments(0)TrackBack(0)入荷

2012年01月11日

蔵見学杉勇へ

余目ホテル、若女将&依田善さんと共に

蔵見学に行ってきました。

IN杉勇蕨岡酒造場

杉勇さんは、年間500石蔵

基本的には手作りで純米酒以上7割をしめる蔵元さんです。

商品の大部分はKA酵母を使用して、原酒タイプのお酒が多いのも特徴でしょうか

仕込みに使われる水は鳥海山系の伏流水(軟水)使用

酒好きの好む飲みごたえのある酒質に仕上がるそうです。

仕込みも、『速醸』、『生もと』、『山廃』を造り分けています。



外観から見える煙突が蔵の目印です。




洗米する機会です。下の部分に米を入れ水流で上に流し込み


ブラシで現れ出てくる仕組みになっています。


高級酒になりますと手洗いで洗米を行ないます。




蒸し釜です。ここで蒸され熱を煙突から出すしくみなってます。


その後蒸された米を冷やし麹作りになります。



↑麹室、現在作業中につき中の撮影を控えさせていただきました。

よく裸で米を触っている映像など見たことありますよね!



酒母室、低温管理で『きもと』『速醸』のもととなるものを

造っています。




2週間ほどで出来た酒母と米、水、麹、を加え

約一ヶ月ほどかけてお酒造を発酵させていきます。





ビニールシートの奥に見えるのが『しぼり』の際に使う

フネ』という機械になります。主に高級酒の『しぼり』に使われます。




お馴染みのヤブタ式の『しぼり機』となります。

レギラー酒から純米酒クラスはこれで作業を行ないます。


お忙しいなか対応して頂きありがとう御座いました。





  

Posted by 店長三浦 at 10:12Comments(0)TrackBack(0)山形の酒蔵

2012年01月05日

再度チャレンジ



画像サイズがわからず

前ブログがフレームアウトしてるのに

気がつきました。

今話題のスカイツリーの

お見上げいただいたのて、

再度アップしてみました。

今度はうまくいきますように!

  
タグ :山形の地酒

Posted by 店長三浦 at 22:01Comments(0)TrackBack(0)日記

2012年01月05日

新バージョン



新しいかたちで商品紹介してみます。


品切していた商品


続々入荷なう


  
タグ :山形の地酒

Posted by 店長三浦 at 15:43Comments(0)TrackBack(0)入荷

2012年01月01日

お世話になりました。



 やり残したことが多かった!


色々な事が多かった!


しかし、そこはしっかり頭を切り替えて


スタートダッシュicon16


を大切に


頑張ります。


ご挨拶が遅くなりましたが


昨年度中は大変お世話になりました。


本年もどうぞ!


よろしくお願いいたします。

  
タグ :山形の地酒

Posted by 店長三浦 at 00:00Comments(5)TrackBack(0)仕事

2011年12月29日

頑張ります。



新酒続々入荷しています。





紹介しきれていません。


今年あと


今日をあわせて3日


仕事が出来ない店長に



カーツ


12月29日 AM8:00~PM7:30
12月30日 AM8:00~PM7:30
12月31日 AM8:00~PM18:00頃
元旦   お休みさせていただきます。
1月2日 AM:8:00~PM5:30頃
1月3日 AM:8:00~PM5:30頃


TV・新聞で大きく取り上げられている

鈴木酒造店 磐城寿 季造りしぼりたて 1800ml:2,000円


大人気です。



  

Posted by 店長三浦 at 09:40Comments(0)TrackBack(0)仕事

2011年12月21日

再開後初

先日もお伝えした福島県浪江町にあった蔵元

鈴木酒造店

津波の災害と原発事故で浪江での早期再開が難しい

色々な状況の中で、福島、山形の工業試験場の

仲介で事業継続を断念した長井市の東洋酒造の

店舗で11月3日から酒造りを再開しました。

12月20日の山形新聞掲載記事です。





杜氏でもあり専務でもある鈴木大介さんと

私は同じ年、色々なものを背負い困難にも立ち向かって

行かなくては行けません。

その第一歩を応援していきましょう!


鈴木酒造店長井蔵

磐城寿 季造りしぼりたて 1800ml:2,000円


初回入荷分は残りあと僅かです。


お問合せはこちらまで

和洋酒うめかわ
TEL:0234-42-2466  

Posted by 店長三浦 at 09:12Comments(0)TrackBack(0)日記

2011年12月18日

楯野川編

余目ホテルの若女将とともに

酒の勉強をしようと本格的に酒造りをしている

冬場に見学を開始しております。

蔵見学1件目はいつも大変のお世話になっている

酒田市平田にある『楯の川酒造』に行ってまいりました。



精米は、自社で行い高精白にする為に少しずつ

何回かに分けて精白を続けて磨き上げていきます。



まずは、洗米作業、水流による洗米中、高級酒の洗米はこの洗い方で

行っているそうです。



蒸しは焼く1時間半ほどかかるそうです。

酒造りの道具も希少になって中々新品では入手が困難になっているようです。



麹作り
泊まり込みで行う作業、何回か返しを行い丁寧に
手作業で行っています。



酒母造り(速醸)
麹、水、酵母、乳酸添加
約2週間ほどで、酒母が出来上がります。


酒母、麹、蒸し米、水
徐々に菌を増やすため3回に分けて仕込みます。



初添え(一日目)⇒踊り(2日目)中添え(3日目)留添え(4日目)

約一ヶ月でお酒が出来上がります。



フィルターを通して



お酒が出来上がります。



火入れ作業です。

65度位での火入れを行い出荷

活性炭素は不使用です。

平成23年度12月現在、全量純米大吟醸だけを造る蔵として

日本国内だけでなく海外まで輸出しています。


楯の川酒造 専用ページへ



  

Posted by 店長三浦 at 10:56Comments(2)TrackBack(0)山形の酒蔵

2011年12月14日

応援します。

福島県浪江町に鈴木酒造店と言う酒蔵がありました。


3.11災害で、津波で蔵は全壊し放射能危険区域で近寄れず


2重3重の災害に酒造りを断念する事も一時考えたそうです。


しかし、今年1月に酒蔵独自の山廃酵母を分析する為に


会津若松技術センターに預けていたものが残っていることが


分かり蔵再開の後押しになったそうです。


縁あって、山形県長井市の蔵を引き継ぐことになり


11月3日より酒造りが本格的に始りました。


環境も変り、正直不安もあると話しておりましたが


酒造りを出来る喜びをかみ締めながら


今までの勘だけを頼りに酒造りを行っています。


色々な苦難の乗り越え酒造りを再開した蔵元を


当店では応援いたします。





鈴木酒造店

磐城寿 季造りしぼりたて 1800ml:2,000円


12月21日発売予定 予約受付中

当店は庄内唯一の特約店です。  

Posted by 店長三浦 at 13:24Comments(4)TrackBack(0)山形の酒蔵

2011年12月11日

死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン

おそらくタイトルでは途中までしか

表示されないと思うのでとっても物騒な・・・


『死ぬまでに』とか


正しくは


『死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン』


に掲載されたシャンパンご予約頂いた分入荷いたしました。




絶対飲んでやる


何人かでだったら


夢ではない




  
タグ :山形の地酒

Posted by 店長三浦 at 17:58Comments(0)TrackBack(0)入荷

2011年12月06日

逸品即売会

今日は、一店逸品即売会が

庄内町立川庁舎内で

開催されています。



お昼休みお待ちしてます。  

Posted by 店長三浦 at 11:45Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月05日

更新したはずが

昨日髪を切った


カリアゲ君、店長です。


朝一で携帯にて更新したはずがアップロードされていませんでした。


今年、初の入荷新酒です。




昨年発売と同時に蔵元完売した人気酒



今年度は、にごり少なめで


さらに美味しさアップicon14icon14


楯野川 風流 おりがらみ

新酒のフレッシュさが味わえます


  

Posted by 店長三浦 at 17:04Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月04日

絶品なのに

大好物の納豆汁ですが、

県外のかたに話すと

引かれる事の多い郷土料理



是非、一度食べてもらいたい料理の

一つではないでしょうか!  

Posted by 店長三浦 at 11:57Comments(0)TrackBack(0)